山行報告 | Mountain report

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11/8 表妙義縦走

2014/11/11 19:29 に 杉労HP管理者 が投稿

2014/11/8 永峯、村山、三好、木原、小池【記】

中之嶽神社から妙義神社まで縦走。
ギザギザの稜線は緊張の連続であったが、岩にはステップが切ってあり、
立派な鎖も付いていたので、さほど恐怖はなかった。(私的には)
鷹戻しを懸垂で降り、茨尾根に入るとノーヘル&軽装のハイカー多数。
フル装備の自分達が場違いな感じも。(一応、上級者向けの破線ルートだが)

夏から沢ばかりで歩いてなかったせいか、えらく疲れた。だが満足。
来年は逆から行ってみよう。

①高度感抜群の風景に腰が引ける人たち
②ガンバって登るリーダーのワカナちゃん
③キレットを降りるミヨシさん














10/5 滋賀の岩

2014/11/11 19:25 に 杉労HP管理者 が投稿

2014/10/5 中山

思いがけず地元の岩に行くことに。
手元にはジム道具しかなかったので、もろもろ借りまくって。
高さ30m程の花崗岩スラブ。
こないだ釜の沢西俣のスラブのへつりが怖くて、
ひとりピーピー泣いてちょっと悔しかったので、よーし練習だと意気込んで。
うーん、上に進むのはまだいいんです。難しいんはやっぱ横移動なんや…ぐへー。
後ろには琵琶湖が広がり素晴らしいロケーションでした。
最後に眺めれてよかった。
てか、実家の目と鼻の先にゲレンデがあるなんて知らなかったー。
そうだ、ついこないだまで自分がクライミングをするなんて露ほどにも考えてなかったんだった。
杉労の皆さんのおかげで楽しいことを知ってしまったうひひ。
向こうでも登る!

①後ろは琵琶湖
②眺望がいいのでテラスでご飯も楽しかった
③岩の頂上からの眺め






10/28-31台湾玉山3952m

2014/11/04 1:57 に 杉労HP管理者 が投稿


2014/10/28~31 内田(友)

玉山は、新高山ニノボレの暗号で有名だそうですが、富士山よりも高い山を新しく発見した事から新高山と呼ばれたそうです。富士山に登った事がなかったので、3952m行けるのかいろいろ不安でしたが、山道は山頂らへんがガレゴロしているだけで、ほぼゆるやかな長ーい山道でした。森林限界でも、台湾の暖かい気温のためか、緑が生い茂っていて人懐こい鳥も沢山いました。現地のガイドさんは、長靴に雨傘を日焼け用とストック変わりにしたスタイルで、高価な山靴やストックなんて必要ないんじゃないのか?といろいろ考えさせられました。初めての海外登山と自己最高の高所も体験する事ができてよかったです。







飯士山負欠(ふっかけ)スラブ

2014/11/04 1:55 に 杉労HP管理者 が投稿


2014/11/2 地橋(L)、木下【記】

まいくさんと久々のクライミング。
たまたま飯士山の存在を知り、ネットで調べてみると
手頃そうなスラブがあるのが分かったので行ってみました。
取付き.で2人とも愕然。超濡れてるんですけど・・・。
トポも無いので正確なルートは分かりませんが、
とりあえず50mロープいっぱい引きながら3ピッチのあと、(これが右ルート?)
負欠岩の方へトラバース気味に3ピッチ。(中央ルートか?)
たまーに新しいリングボルトがありましたが、少なめかと。
ブッシュを利用しながらでした。
所々終了点らしき複数のリングボルトがありました。(ロープがギリギリ届きませんでしたが)
負欠岩から上の方はペツルのボルトを確認できましたが、
昼過ぎから天候が良くなさそうなので、
負欠岩を登って、懸垂で下りてそのまま登山道で西ノ峰へ。
登山道も一部濡れていて良くなかったです。
帰りも登山道で駐車場へ。
ネットの記録では、割と簡単なように書いてありましたが、
ルート取りや岩の濡れ具合で印象はずいぶん変わるかと。
僕的にはほどよい緊張感の中のクライミングで、十分楽しめました。
行くまでは湯河原幕岩の悟空スラブくらいかと思ってたんですがね・・・。
1ピッチ目は時間掛かったかな~。
今度はそのまま上まで上がってみたいですね、
もちろん前日雨降ってない日限定で。
写真は、上から1ピッチ目、負欠岩の前、負欠岩。










10/30  南会津・男女沢

2014/11/04 1:52 に 杉労HP管理者 が投稿   [ 2014/11/04 1:53 に更新しました ]


2014/10/30 金澤(L)【記】 猪俣

会津田島に住む元会員の猪股さん家に前泊して男女沢へ行った。
我が会の皆は何度も行っているというのに、私だけ何故か行っていないのだ。
朝起きたら無風快晴、ただし霜が降りて真っ白になっている。
これで沢登りか~!
入渓点がよく分からなかったが、荒れた林道を進んで沢を横切るところまで行った。
ナメが出てくる。そこから堰堤を3つ越えた。
その先は、ナメ、ちょっとゴーロ、ナメの繰り返し。奥の二俣まで行って引き返してきた。













丹沢・本間沢

2014/11/04 1:40 に Taro Inomata が投稿

2014/10/25 (L)中山・三浦【記】・長谷・木下・小池・近藤(夏)・水口

るいさん引っ越し前、最後の?山行に杉労若手チームで行ってまいりました。
今回7人での遡行予定でしたが、みずぐちさんが4月の妙高と同じ失敗を繰り返し入渓前に敗退してしまった為6人で遡行してきました。
(詳しい話は例会で本人から説明が有ると思います。)
るいさんが早く戻って来る事を願いつつも、向こうでの楽しい生活を送って頂けたらなと思います。さいなら~また会う日まで!!

写真1:本間ノ頭にて集合写真。写真木ノPから拝借
写真2:果敢にシャワーで攻める、るいさん(おっさんここなちゃん)
写真3:一回り以上離れているギャルに慰められるみずぐちさん








10/24~26 空木岳

2014/11/04 1:37 に Taro Inomata が投稿


2014/10/24~26 L永峯、村山、金澤【記述】、横川

23日夜、新宿08:30発のバスで駒ヶ根へ。さらにタクシーで檜尾橋バス停で泊。
24日 2泊3日分の5リットルの水を背負って、檜尾避難小屋まで標高差1700mを6時間で登った。
避難小屋の下にある水場では、チョロチョロと流れが有り。背負ってきた水をガブガブ飲んだが、疲れ果てて酒は進まず。
25日 檜尾岳から熊沢岳を経て、空木岳へ。この山はとても気品のある良い山だ。
空木岳避難小屋には、水が出ていた。ガブガブ飲む。
26日 4時間の下りで、大田切本谷を挟んだ馬蹄形の縦走を完成する。

3日間、完璧な快晴だった。 










箒川鹿股川桜沢

2014/11/04 1:34 に Taro Inomata が投稿

2014/10/25 L泉(直)【記】、泉(喜)、佐野、佐藤(正吾)

10月25日 箒川鹿股川桜沢
この時期あまり濡れたくないので桜沢のみ遡行
今年の紅葉はやや地味目、それでも快晴のなか気持ち良くナメと小滝の沢を楽しみました。
メンバー曰く、綺麗な短編映画を見ているようとのこと。

写真は上から   紅葉の中綺麗なナメ
         同じく綺麗なナメ
         水量も多く小滝登りも面白い







大源太山

2014/11/04 1:32 に Taro Inomata が投稿

2014/10/25 地橋

谷川連峰の馬蹄形&主脈縦走に続けて、気になる山の大源太山に行ってきました。
上越のマッターホルンと言われる岩峰です。
これで3週続けて紅葉の山歩き。クライミングは当面お預けです。

写真1:朝6時で駐車場は満杯
写真2:大源太山東壁?。記録はなさそう。
写真3:紅葉はまだまだきれいです。







10/19 台倉高山

2014/11/04 1:09 に Taro Inomata が投稿

2014/10/19 金澤(L)【記】 伏見 村山 野口

完璧な快晴の土日でした。
金曜夜から檜枝岐にて前泊。土曜日はキノコ散策。
ナメコ、ハナイグチ、ブナハリタケ、ムキタケなど。
焚き火と満天の星空、銀河の下、美味しいキノコ料理と美味しいお酒。
高尚で清純な話題で夜は更けた。
日曜は、台倉高山へハイキング。
檜枝岐から長いダートの道を馬坂峠へ。
霜柱の山道を1時間45分位で山頂着。
可愛らしい三段田代、山頂では365度の大展望でした。




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