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八ヶ岳南沢小滝大滝 アイスクライミング

2011/12/28 7:13 に Taro Inomata が投稿
2011/12/17-18
猪股(記)、菅原、鈴木、中島、小野、下山(山岳同人マーモット)、S(旅岳会)

越沢のアイゼントレからアイスにシフトしていかないといけない。八ヶ岳の氷結が確認されたということで今シーズンのアイス入りは南沢小滝大滝。
小滝の脇をベースに2日間氷と戯れてきた。※メンバーのうち中島さん、小野さんは初日のみ参加。
オフシーズンにいろいろ装備を新調したこともあって、それらの使い心地というか使い方というか、自分にはアイスの体感を鍛える以前のトレーニングだった。
現にムーブはメチャクチャで、次回までに少なくとも机上で勉強しておかなければと痛感した。二等辺三角形二等辺三角形・・・。

▼小滝。氷結はしてるものの中央の広い範囲で水が滴っておりグザグザ。足が決まった感じがせずいやだった。
水を浴びるとたちまち凍り、降りるとジャケットが白くバリバリになった。それくらいの気温。

▼小滝。アックスを振るう度に水しぶきがかかる。

▼大滝。上段の立っている箇所は不規則なツララが寄せ合って固まっていて表面はボコボコ。それでも菅原さんは危なげなくリードを決める。

▼大滝。中段までは傾斜も緩やか。

▼氷牢


小滝は各自数本、大滝は各自一本ずつ登って1日目終了。ベースに戻る。
鈴木さんの豪華な鍋料理で腹を満たし、大量の酒を流し込んでテントを突き破らんばかりの大騒ぎとなった。
翌日は二日酔いで目覚める。
頭痛も吐き気もない、グルグル目が回りながらも無性に腹が減って、とにかく何か腹に入れよと身体が訴える不思議な二日酔いだった。

二日目の小滝。朝一からSさんはリードを決める。
猪股はトップロープで擬似リードしたら途中足が抜け、氷に刺さったままだったアックスがリーシュに引っ張られて顔面めがけて飛んできた。一瞬星を見て鼻を手でなでたら赤いものが・・・。下山さんから試合後のレスラーみたいだと言われる。

数本ずつ登って大滝に移動。こちらも中段までリードの練習をしたり、上部までトライしたり、各自数本登って14:00頃撤収。



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