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裏妙義・木戸壁右カンテ

2014/11/03 3:15 に Taro Inomata が投稿   [ 2014/11/03 3:16 に更新しました ]
2014/9/20 地橋(L)【記】、吉崎

飛び石連休はもともと休めず、土日だけ谷川の予定でしたが、当初は天気が悪そうな予想だったので中止にして、土曜日一日だけ、最近記録が出ている裏妙義の木戸壁に行ってきました。
アプローチは駐車場から40分。火山特有の脆いルートかと思いきや、意外とがっちりしていて、炭団のように飛び出たおにぎり大の突起をホールドにして快適?に登れました。
ペツルのボルトが連打されていて、安全?でした。それでも突起がもげるかも知れない、ボルトが抜けるかも知れない、と不安がつきまとうクライミングでした。
懸垂下降も突起と壁に生えているゼンマイのお化けのような草に引っ掛かり、スムースにいきません。
終了点まで5ピッチ、2時間。下降は引っ掛かったロープの回収に手間どり、1時間半。
全体的に整備されたとはいえ、いまいち快適度が足りない感じ。それでも数少ないマルチピッチのゲレンデなので、本チャンに備えたロープワークやつるべの練習に最適です。
ルートグレードⅢ、ピッチ最高IVくらいです。

写真1:裏妙義の概要を確認するよっしー。
写真2:木戸壁。フェースから右のリッジ、カンテを登ります。
写真3:まわりは岩壁、岩峰だらけ。






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