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鳥屋待沢

2014/06/09 2:49 に 杉労HP管理者 が投稿
日程:2014-05-25
メンバー:石井(記)、木下

3週連続6本目、今週はきのしたさんと鳥屋待沢に行ってきました!!

「なんか寒くね??」
沢登り当日は、日のニュースでは、真夏日になるとの話だったが、そうでもなく、意外に寒かったりもした。
遡行はじめはこの沢ほんとに登攀的な沢なのか??と思わせる河原歩きから始まる。
そんな河原あるきも、倒木さえなければ結構たのしいものだったりするんだけど、この沢は結構荒れていて、倒木が実に多い。
ちょこちょこすすんでいくと、大滝のお出まし。
到底のぼれる気もしないので、さくっと巻くと、そこからはゴルジュの始まり。小滝が多く、多少は濡れつ、シャワークライミングは避けながらロープを出すこともなくどんどん進むと二俣に順調に到着した。
二俣ではたぶんメジャーなはずの左俣は土砂と倒木で伏流になっており、仕方ないので8m滝を巻いて右俣に進む。右俣もゴルジュチックではあるが、しばらく行くと倒木!倒木!倒木!土石!土石!土石!
最後の詰めまでずっとそんな感じだった。最後の詰は異常に急でなんとなく、フリーで登る傾斜を超えている気がした。途中、落石直撃をさける為に、登攀ラインをバラバラにとって登っていると、僕のみ行き詰まる。独りだったら、スリングかロープで一回降りるところだが、今日は相方がいるので、ロープを出してもらうことに。ありがたや~
登山道までなんとか詰めると、「沢下降はないな」って話になり、のんびり登山道を下山しました。
下山後に靴を履き替えると、1箇所ヒルの被害があっていた。。。。
多分杉並で今年1番のヒル被害は僕??

2月以来の単独じゃない登山。やっぱり、仲間っていいなって思う。
また、一緒に行く時はそろそろリーダー交代かな~なんて思うそんな山行。

鳥屋待沢は倒木がひどかったけど、これに懲りず今週もまた沢だな~なんておもっているところです。でもやっぱり、予定も未定だし・・・独りかな(笑




1枚目:ゴルジュが続く


2枚目:核心のトイ状5mは各自シャワーで


3枚目:マジないわ~この傾斜のフリーって・・・・。
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