例会山行 妙義集中

2022年11月12日<山波447> 星穴岳チームと木戸壁クライミング

星穴岳チーム
メンバー:Aチーム TO、すーじ、他会のTさん、Bチーム YO、KG、KA(記)

〈行程〉
中之岳神社〜西岳〜星穴岳〜星穴〜神社
以前から行きたいと思っていた妙義山。今回例会山行を行なうとのことで、参加させて頂きました。
荻窪を4:30に出発して、見渡すかぎり奇岩の山々のなか、中之岳神社駐車場に7:00に到着。コロナ下で事前の打合せもできず、メンバーには初対面の方もいましたが、小谷さんはこのコースを数回経験しているということで、AチームBチーム合同で引率してもらいました。神社の長い階段を登り、社殿で無事を祈願する。一般道を進むとバリエーションルートとの分岐になる。ルートは踏みこまれているが細く悪い。ほどなく行くと、すーじさんいわく「このコースが一番悪いです」とのことで、ロープを出しもらう。トラバースして登りきると、そこが西岳山頂で、すかさず懸垂で降りて星穴岳に向かう。
手前に8mぐらいの壁を登ると星穴岳のメインロードで、途中に懸垂下降点があり、さらに進むと可愛らしい山頂プレートありました。5、6人が座れるぐらいの場所です。下降点からクライマックスとなる空中懸垂して、星穴を見学し、二つ目をめざして左の巻き道を行くが悪い。右側のルンゼをピストンした方がよかった。二つ目の風穴は巨大で長い年月かけてできたと思い、これらが崩落して妙義のやまなみができたのかと思ったりした。
沢すじを降りて神社の脇に出て、礼拝して山行をおえました。自分にとっては、3年振りの会山行でしたので、一抹の不安がありましたが、皆様のおかげで楽しい山行ができました。ありがとうございました。

トラバース

ロープを出してもらいトラバース

すかさず懸垂下降して星穴岳へ

星穴を見学する

奇岩の山々

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木戸壁クライミング
メンバー:RH、他1

山行報告は久しぶりです。皆様明けましておめでとうございます。会員のRHです。マイペースにどこかしらの山には行ってますが、今回は例会山行の一環で妙義山の木戸壁に登ったのでその報告になります。よろしくお願いします。
妙義山はだいぶ前にハイキングで来たことがあります。紅葉の季節に人気の山域ということで現地に向かったところ、最寄りの駐車場はほぼ満車でギリギリ道端に停めることができました。木戸壁も何パーティかいるかなと思いつつ9時頃に取り付きに到着すると、僕たちで5パーティ目ということ。さすが人気ルートですね。
適当に間隔を空けて登り始めました。傾斜はありますが5.7ということで登りやすいです。ポコポコした突起がたくさんあり、ポロっと取れそうで取れないホールドを使いながら快適なクライミングを堪能しました。岩質は凝灰岩なんでしょうか。八ヶ岳の大同心とかに似ている気がします。4ピッチくらいで終了して懸垂で降りるとまだ昼前だったので、この辺のランドマークでもある丁須ノ頭まで行ってみることにしました。
丁須ノ頭近くには登山者も沢山いましたが、実際に頭まで登るのはちゃんとしたクライミングになりますね。鎖にPASをかけながら登りました。頂上は360度の展望で木戸壁よりこっちのほうが眺めは良いです。一通り景色を堪能して懸垂で降りました。
その後は、宿泊地の河原に集合してこれまた久しぶりに会のメンバーと焚火を囲んで飲んだり食べたりしてわいわい過ごしました。
翌日は皆で筆頭岩でクライミング。これもすごい細い岩稜で緊張感がありました。結局ここが一番楽しかったです。たまには会の皆で山に行くのもいいものだなと思いました。

木戸壁の途中から木戸前ルンゼ方面

木戸壁

丁須ノ頭

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