奥只見湖 虚空蔵岩 第一岩峰

日程:2020年10月31日 日帰り
メンバー:太郎(記)、HG、大社長(沼田山岳会)

虚空蔵岩の2つの岩峰を登らずにいるのは中途半端なので、秋晴れと紅葉時期を狙って再訪。今回は左の岩峰を登りました。
出廷時点は曇って寒々しかったけど徐々に晴れてきて、素晴らしい三段紅葉を眺めながらのパドリング。
そして、ちょっとした夢であった『船上から取り付く』を実現できました。(演出)

ギア:
カム1セット、ナッツ半セット、ハーケン数枚。
下降用細引き1人5m。

HGの操船が下手クソ過ぎて早々にパドルを没収される。

湖上でクライムオン

HGオン

取り付き後は第一岩峰に向かってリッジ上を数ピッチ登っていく。

第一岩峰に続くリッジに乗り、灌木伝いに登っていく

湖面に映る雲も美しいん

湖上に浮かぶカヤック。大声で会話したら、彼らは片貝ノ池にいくという

岩峰基部に向かうHG。
このピッチだけやけにパリパリと表面のフレークが剥がれいやらしかった

さて第一岩峰基部にて、どうやって登ろうか右往左往する。正面の凹角はプロテクションさえ取れればトライしてみたかったが、クラックもリスも余地が無く諦める。
結局、岩峰を右上左上するバンドを見出しテッペンに立つことができた。

第一岩峰。
正面の凹角に突っ込みたいがプロテクションが一切とれない。

岩峰基部を左に巡る

 

その後、右だか左だか、とにかく灌木伝いの弱点を縫いながら登っていく

岩峰の肩に立つ大社長とHG

岩峰の肩から、もう1Pでテッペンに続くリッジへ。

そして第一岩峰テッペンに立つHG

テッペンに続くリッジ。立って歩くのは怖い

テッペンから見た第二岩峰。裏からも登れるのかな・・・

下降は概ね灌木の生えたリッジ沿いで、最後ちょっとした空中懸垂で湖上に浮かぶカヌーに着地した。

何度かの懸垂でカヌーに一直線

カヌーにダイレクト

 

 

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