屋久島 宮之浦岳

2022年5月19~22日(山波445) メンバー:グッチ―(記)

以前から登ってみたいと思っていた宮之浦岳(1936m)を登ってきました。
生憎、天気悪く縦走の2日間とも本降りの雨で、防水スプレーを掛けて手入れをしたゴアの雨具を着ても下着まで濡れました。ガスで視界も悪く、宮之浦岳はその山容を見ることが出来なかったのが残念でした。
丁度石楠花が満開で綺麗でしたが、晴れていれば更に映えていたと思いました。
通常はタクシーで淀川登山口に入り、宮之浦岳を越えて新高塚小屋に泊まり、翌日縄文杉を鑑賞して荒川登山口に下山するようですが、タクシーが予約出来なかったため、バスを利用して荒川登山口から入山、淀川登山口へ抜ける逆コースを縦走しました。宮之浦岳までは荒川登山口より14時間でした。
この私の通ったコースは大王杉、夫婦杉、縄文杉等を宮之浦岳に登頂する前に鑑賞することになりますが、この巨木杉には度肝を抜かれました。特に推定樹齢7000年と言われる縄文杉は胸高周囲16.4m(直径約5m)ですから凄いですね。
この他に印象に残っているのは淀川登山口近くにある紀元杉(樹齢3000年)です。この紀元杉は展望台が目の前にあるので迫力は凄かったですね。
とにかく縦走して、幹の直径が約2m、樹齢1000年の杉がごろごろあるのですからこたえられません。
私はこの巨大杉10本程にハグして「気」 をもらいました。
皆さんも機会があったら是非、この巨大杉を鑑賞して欲しいと思いました。

Photo.1 宮之浦岳稜線の石楠花

 

Photo.2 樹齢7000年の縄文杉


Photo.3 紀元杉(樹齢3000年)

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